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2019年から赤十字に寄付始めました
2019年1月9日
当社がスタートして1年が経ちました。 早いですね(^ω^) 色々と不慣れな部分もありつつ協力会社のサポートもありなんとか1年やれましたm(_ _)m まだまだ利益が出ているとは言い難い状態ですが何かできないかなと思い少額ですが毎月赤十字に寄付をする事にしました。 ボランティア精神などまったく持ち合わせていなく私利私欲の為に数々の事業を起こしてきた私ですがなぜ寄付をするに至ったか、この業種をやってみて感じた矛盾があります   相互扶助って言葉があるんですけど 簡単に言うと 保険 です、読んで字のごとくお互いに助け合うって意味です。   大勢から少しずつお金を集めて誰かに何か起きた時には集めたお金で救済する、これが   保険ってシステムの根本にあるポリシーです   だいたいの人は生命保険、自動車保険入ってますよね   当社ももちろんレンタカーに義務付けられている自動車保険(任意)に加入しています。   ところがですね、この業種をはじめて 矛盾があったんです。   保険屋さんがレンタカー代金を値切ってくる   しかも小学生レベルの屁理屈で😅 嘘もつきますね コールセンターの人も説明もされずに上司から値切れと言われているんでしょうけど   100歩どころか 日本からブラジルまで譲りましょう   ウチのレンタカーが高い? トヨタレンタカー、日産レンタカーと世界的大企業と同じ値段に合わせてますよね、ウチみたいに田舎の弱小零細レンタカー屋が! それって物凄い企業努力してますよね スケールメリットって言葉わかりますよね? 世界的大企業のレンタカー企業より安くしろってどーいう意味でしょう? 首吊れって意味ですかね? 奴隷になれって意味ですかね? 他の人はどう思うか分かりませんが 私はそう思ってます。   これに一年間悩まされました。   今日も過失のある事故の営業保証の件で連絡がありました。 コールセンターの人はウチを法知識がない零細企業だと思ってるんで嘘をつきました。 1.普通請求しませんよ 2.営業保証でません ウチには顧問弁護士がいます 尋ねました 営業保証は出るっぽい😗 ケースバイケースですけどね との事です まあお互いの主張が食い違うから公平を期す為に裁判をやるわけですが コールセンターの知識の無い人が言い切ったらまずいと思うのですよ。 ウチみたいに顧問弁護士がいれば対抗できますがいない場合泣き寝入りですね。   ここで最初に戻ります   相互扶助   このポリシーって今の保険屋さんに無いですよね(たまにある) 適正な価格で普通に商売すればみんな生活出来ますよね。 電話でお互い嫌な気持ちになる事も無いですよね。   私もそーとー嫌な事言ってます。 だって言われるんだもん 人間関係は鏡ですからね。   まあ保険屋さんの都合も分かりますしコールセンターの人の無礼な態度も分かります。 仕事ですからね あった事もない役員さんのキャバクラ代を捻出してるだけの仕事ってわかってやってるんだから偉いですよね😗 私にはできません この問題も私なんかが問題提起したところで解決しないって事も分かってます。 でもそれで会社の利益全部自分のポケットに入れてたらジャンルが一緒になっちゃうなって思ったんです。 大っきい会社には届かないけど そうはなりたくないなの精神で ボランティア精神はまったくありませんが 収益の一部を赤十字に寄付をしていく事にしました。 あんまり値切らないでくれた 損保ジャパン日本興亜株式会社 東京海上日動火災保険株式会社 AIG 感謝します。   値切り倒してくる みtsi3みとも 感謝しません いつか正当な値段で取引してくれてウチから赤十字に寄付する金額が増えるようになる日が訪れる事を願います   創業1年目の総括なんで長くなりました   2019年もよろしくお願いします    

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